このページでは、ボカ・ジュニアーズの競技場 ”Alberto J. Armando”(正式名)、”ボンボネーラ”(愛称)にスポットを当て、
 説明や紹介をしていきます。行きたいので参考にしたい、行けないけど行った気持ちになたいという方の為に作成しようと思いました。
なお、内容は当方の知識、経験から作成しておりますので、もし、間違いなどがありましたら、ご了承願います。
なお、ボケンセの方なら知っていて当たり前だという情報かもしれませんが、ご了承願います。

 

まず、始めにこれはボンボネーラに限ったことではなく、競技場に限ったことでもないのですが、やっぱり多少の危険は伴います。

  しかし、何が危険かを判断し、少しでも可能性のあるものを回避すれば、問題はないと思います。

そうすれば、今までに味わったことのない魅力を体感できると思います。

 

ボカ地区は、現在の大規模な港湾が完成する前に、アルゼンチン一の海の玄関だった。現在でも、造船関係の工場な どがある。

 また、アルゼンチンの観光名所でもあるカミニートがあり、タンゴ発祥の地で もある。カラフルな家も有名です。                                  

 

スタンドのカラーは、ボカのカラーである青と黄色である。またゴールネットも同様のカラーである。

 

 

マラドーナがよく観戦するのはPALCOSのセンターで、いつも身を乗り出して応援している。
選手入場は、メインスタンド側の地下から入場してくる。ベンチはPALCOSの下にある。
ゴール裏は、非常に危険で、ゴールの瞬間、後ろから雪崩のように人が押してくる。
また、廃になるものを吸っている人が多くいる為、近づいてきても向こうへ行けと押し返そう。
フェンスにも登れる場所である。(笑)

          

                     いつもこんな感じで観戦している。            登る人が多いので、早めに確保。急いで登って落ちないように。

マラドーナの別荘です。

 

かなりの急勾配です。危険です。でもこれがまた歌が響いていいんですよー。

ボンボネーラにはミュージアムがあり、さまざまなカップ、記念物、歴代ユニフォームが展示されている。

また、ボンボネーラの見学ツアーも実施されていて、貴重な体験が出来る。トヨタカップで優勝した時の翌日のスポーツ新聞などもあり、
日本から遠いところで久しぶりに日本の新聞を見た。(笑)

  

ミュージアム見学 ミュージアム見学+スタジアムツアー
大人(12歳以上) $7.9PESO $12.9PESO
子供(12歳以下) $4PESO $8PESO

 

MUSEO BOQUENSEのパンフレットです。↓

 

 

 

ボンボネーラの外壁にはこのような絵が他にも書かれていて、アーティスティクな競技場です。

 

 

試合後のVIDEO(ボカソシオ出口)

ちなみにボカのソシオはアウェーのサポーターがスタジアムを去るまではゲートが閉められています。(警察によって)

また、ゲートは早く帰りたい人で一杯です。スリに注意しましょう。また、すごい押されて将棋倒しになる危険性もあります。

注意して下さい。ゲートを出てもまだまだ危険はいっぱいです。(笑)無事に帰れるように祈りましょう。

 

 

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